まるで駅のホーム?列車運行情報をリアルタイム表示
LED発車標は、主要な鉄道の運行情報をデスクトップ上に表示するツールです。鉄道会社のホームページで公開されている遅延・運休などの情報を取り込み、電光掲示板風に表示します。ホームページを見なくても運行情報を確認できますので、駅に行って初めて遅れや運休が分かったということを防げます。
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LED発車標を起動すると、デスクトップ上に小さな画面が現れ、文字がスクロールで表示されます。初期状態では関東地方の鉄道の情報が表示される設定のため、普段利用している鉄道の情報に設定変更しましょう。設定画面では、全国41社・局の鉄道の中から選択できます。設定が完了すると、鉄道会社のホームページから自動でデータを取り込んで表示します。
インストール直後はグレーの無地の画面ですが、画面のスキンを変更して、実際に駅で使われている案内標識に設定することで、見た目がぐっと変わります。JRの駅を中心に83種類のスキンがあり、気に入ったものを選べば、デスクトップはまるで駅のホームのようになるでしょう。
凝った作りの一方で、列車の発車時刻の表示には対応していません。遅れが分かるだけでも十分便利なのですが、ここは惜しいところです。また、鉄道会社がホームページの構成を変更するとデータを取り込めなくなる可能性があります。その場合、手動で設定が必要ですが、鉄道会社によって操作方法が異なり若干面倒です。表示されなくなったら作者のホームページの案内を確認して対応しましょう。
LED発車標は鉄道の遅延や運休をPC上で確認できる、便利な情報ツールです。ただし凝り過ぎると「鉄っちゃん」認定は避けられないでしょう。
不具合修正、文言修正





